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手彫り工房ブログ

手彫り工房のオフィシャルブログです。金属彫ってます。彫ってます。

彫金アクセサリー教室 第一章 閑話2 「資源」を扱うということ

2016
13
こんにちは。

こちらは彫金アクセサリー教室です。バックナンバーはココ。

今回は、第一章の閑話2です。
テーマは、資源回収です。

銅も真鍮も貴重な資源です。


銅といえば、相場が上昇するたびに話題になりますよね。
電線が盗まれたりして(中身は銅線)

銅も銅の合金の真鍮も貴重な資源なのです。
資源を無駄にしないために、金属粉や金属片をゴミ箱に捨てることはやめてください。

机の引き出しは資源のために?!


今後金属を彫るときにとても便利なので、私は机の引き出しを資源回収に活用することをオススメしています。

すぐに出せて、すぐにしまえるだけではありません。
普段机の中にしまってあるので、ひっくり返してしまうことが少なくなるのです。

ああ、金属粉が大量に入った容器をひっくり返してしまった時の絶望感よ・・・。

すり板の下にセッティング


私はすり板の25㎝くらい下に引き出しをセッティングしていました。
セッティングというと偉そうに聞こえますが、単にイスの上に置いただけです(笑)
desk (4)

写真にすると、改めて汚い!
けれど、毎日使っていれば、こんなもんです。
引き出しの中身くらい、どんどん汚していきましょう!

でも、使えなくなったイトノコ刃くらい別にすべきかもなぁ。

そして机の自作へ・・・


突然ですが、私痔持ちなんですよ。
だから、切るのも彫るのも無理ない姿勢でやりたかったんですよね。

でも、市販の机では胴長短足の私にぴったりのものはなかなか無いです。
ダックスフンド

そこで、机を自作することにしました。

すると、前よりも力を抜いてできるようになったんです。疲れにくくもなりました。
やっぱり、こういう環境的なものって大切ですね。

痔もちは少ないかもしれませんが、腰痛が気になる方にも机の自作をオススメします。
姿勢が違うと、体への負担も変わってきますよ。


最後はまったく違う話になってしまいました。
いえ、体も一種の資源と考えればあるいは・・・。


・・・・
やっぱり無理ですね。

締まらないシメですが、彫金をする際は自分が資源を扱っているのだということを忘れずに!ということでした。
それでは。