Engrave with!!
手彫り工房ブログ

手彫り工房のオフィシャルブログです。金属彫ってます。彫ってます。

覆輪留めの石枠を作る

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから今回、書き方で非常に迷いました。丁寧に書けば文章が長くなりすぎてしまい、短く書けば内容が不十分になります。色々悩み検討した結果、ここから先は作り方をざっと書いていく形にしました。そして、あとでケーススタディを追加しようかと。ロウ付け記事と同じ感じですね。最初は丁寧に書くつもりだったので、前の記事「パーツを作る1」を「銀板を作る...

2020
09

銀板を作る 彫金教室

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから覆輪留めのパーツを作るために約0.8mm厚の板を作っていきます。・・・・・作るために、作る。あと少しだけ準備や下ごしらえに付き合ってください。追記と修正:前記事で板厚0.7~0.8mmとしていたものを0.8mmに統一しました。        すでに修正済みです。今回はバックナンバー第五章「線の作り方」から参照することが多いです。というか、線を作...

2020
09

ノギスの読み方、使い方

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから今回はノギスの読み方、使い方です。本当は他記事の一部だったのですが、参照することが多そうなので独立させました。彫金におけるノギスノギスは定規より精密に長さを測ることができます。一般的には0.05mmまで目盛りがあり、目視を加えれば0.01mmまで長さを出せます。彫金においては、板の厚さを測ることが多いです。あとは、線の幅、宝石の直径や長さ...

2020
02

ならしタガネをつくる 覆輪留め下準備

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから今回は覆輪を倒すためのならしタガネを作っていきます。↓ならしタガネ作成手順1.タガネを切る2.角を削る3.滑らかにする4.研磨剤で磨くタガネを切るまず、赤タガネを糸ノコで切って長さを調整をしつつ、先端の表面を平らにしていきます。どこを切るかは手の大きさで多少変わるのですが、大体7~8㎝くらいです。短い方が狙いがつけやすく取り回...

2020
05

下準備:覆輪留めに必要な工具や道具、材料

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから今回は覆輪留めに必要な工具や道具、材料を紹介していきます。ここまで「彫金教室」をやってきた方なら、持っているであろう道具も多いです。進めていって足りなくなったら、その都度買い足すのもアリだと思います。漏れがある場合は、随時追加していきますのでご容赦ください。糸ノコセット:糸ノコとすり板詳しくはこちらの「糸ノコ刃セッティング」の...

2020
16