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手彫り工房ブログ

手彫り工房のオフィシャルブログです。金属彫ってます。彫ってます。

縄留めのリングを作ろう。 彫り留め

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから縄留め、あるいは連縄(れんなわ)留めというやつを彫ってまいります。↓こんなやつです。練習で使っていくのは銅ですけどもね。あまり名前が知られていないマイナーな留めですが、マス留めなんかにも派生できるので彫り留めやっていきたい方はぜひ習得していきましょう。彫り留めに使う基本的な道具や前提となる技術はバックナンバー第八章の彫り留めを...

2022
27

後光留め 五光留めの方法・技術 彫金教室

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから今回は毛彫り4点留めの応用編として後光留めやっていきます。毛彫り4点留めが分からない方は彫金教室バックナンバーへドウゾ。後光留めとは後光留めはその名の通り、毛彫り4点留めに後光が差している感じの彫り留めです。五光留めともいいます。飾りを余分に彫ればOK皿もみした後、下穴に向かってだんだん太くなる彫り(花彫りの回です)を上下左右(十...

2022
21

皿もみとドリル角度 彫り留め補足 彫金教室

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから今回は皿もみとドリルの角度についてで、彫り留めの補足です。もし読まれていない方は彫金教室バックナンバーより、毛彫り4点留めの記事をご覧ください。皿もみとドリル始めから結論を書きますと、皿もみに使うドリルの角度が小さめ(鋭い)だと宝石がグラつきにくくなります。図だとドリルの太さまで違うように見えますが、絵が下手なだけなのでご勘弁...

2022
04

爪を立てて丸めて完了 彫り留めの方法 毛彫り4点留め

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから前回までで宝石のセッティングが終わりました。今回はいよいよ彫って留めていきます。浅く寄せる毛彫りまずは遠くから浅く彫って皿のフチ近くまで寄せていきます。意味合いとしては、単なる飾りと爪の材料の調達です。今回は飾りなので、1㎜でも5㎜でも1㎝でも構いません。今回は1㎜と小さい石ですので、爪の材料が足りなくなることはほぼ無いでしょう。...

2022
10

彫り留め 板の固定、穴あけ、皿もみ、石のセッティングまで

こんにちは。こちらは手彫り工房の彫金教室です。バックナンバーはコチラから長い前置きお疲れ様でした。今回から実際にやっていきましょう。板の固定と計測について概要の記事の内容を覚えているでしょうか?(記事はコチラ1金属固定→2計測→3穴あけ→4皿もみ→5宝石の設置→6爪立て→7爪を丸めです。1固定は、松脂をバーナーで炙ってから金属板を固定するだけ。金属板は3~4㎝角くらいなら用は足りるでしょう。練習なので、切...

2022
12